SkyKickはCSPパートナー様の収益増、解約防止をご支援します

SkyKickはグローバルでITプロバイダー様にご利用いただいているクラウド管理プラットフォームです。収益性の高いクラウドビジネス基盤の構築をご支援し、Office365ビジネス顧客を維持することが可能です。現在、20,000社、125か国を超えるマイクロソフトパートナー様に弊社のクラウド管理プラットフォームをご利用いただいております。

クラウドデータに関する認識の相違

クラウドデータはなくなる場合があります。データはOffice 365などクラウド上でバックアップされません。Office 365はデータを複製して、データセンターをダウンさせる可能性のあるハードウェア障害や致命的なインシデントから保護します。 ただし、これはデータのバックアップと同じではありません。 レプリケーションでは、データが常にどのような状態でも利用できることが保証されます。つまり言い換えると、ファイルが削除または破損した場合、その削除または破損がクラウド全体に複製されます。紛失したデータを迅速かつ簡単に復元する方法はありません。

Office365のデータ保持機能とバックアップの役割

Office365には限定的な保持ポリシーがいくつかありますが、期限が切れ、保持期間が終了する前にデータを完全に削除することは可能です。 Office 365には、インプレース保持やアーカイブなどの追加のデータ保護機能があります。 ただし、これらはデータバックアップソリューションと同じではありません。 たとえば、アーカイブ機能は、データが誤ってまたは悪意で削除されるのを防ぎますが、データをすばやく復元するようには設計されていません。SkyKickのCloud Backupはお客様の大切なOffice365データをマイクロソフトAzureデータセンター上でお守りし、且つすばやく復元できるクラウド間連携ソリューションです。Exchange Online上のメールデータだけではなく、予定表や、連絡先ほかExchange Onlineデータ、SharePoint Onlineのデータ、OneDrive for Businessのデータに加え、先ごろOffice365 Teams/Groupsのデータバックが可能になりました。

MSP様・ITプロバイダー様に選ばれる理由

Office365ライセンス販売だけでは収益性は決して高いとは言えません。また顧客の奪い合いによる解約の事態も否定できません。SkyKickのCloud BackupはOffice365のライセンス販売に加え、パートナー様自社の付加価値サービスとしてOffice365向け保守サービスをご販売いただく商機につなげていただくことが可能です。保守サービスの部材としてCloud Backupを自社サービス(OEM型SaaS)としてお取り扱いいただくことで、顧客のクラウドデータが資産として守られ、結果として、顧客を維持するビジネス基盤構築につながります。

ご提供プラットフォームの拡張

SkyKickはCloud BackupをSyndicationという、パートナー様に、運用サービス配信の新しいオプションのご提供を開始しました。パートナー様の自社ウェブサイト上で、顧客にセルフサービスアクセス権を与えることで、顧客が直接データの検索と復元を実施でき、パートナー様の自社サービス色を前面に保守サービスご販売いただくことが可能となります。

Japan Partner Conference2018に出展

SkyKickは8月31日開催予定のMicrosoft Japan Partner Conference(@ザ・プリンスタワー東京)に出展いたします。ご関心のあるマイクロソフトパートナー様は是非弊社ブースへお立ち寄りください。

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